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『トイレのユニバーサルデザインとカラーデザイン』

〜トイレの色表示はなぜこうなった?〜

トイレの案内表示に男女の形をしたマークが使われているのは、皆さん よくご存知でしょう。

この表示デザインは、1964年の東京五輪で初めて採用され、1970年の大阪万博で広く一般に知れ渡ったそうです。当時は何のマークか理解されず、マークの近くに「便所」と併記されていたとか。

色分けは、戦後復興で公衆トイレが普及すると共に始まったのではないか…  とのこと。では、なぜ、その色合いは現在の色合いになったのか。

白と黒や白と赤だったら慶弔の意味が強く、トイレの男女別を意味させるには不向き。それでほとんど万国共通、ステレオタイプで染み付いている 男性は青系、女性は赤系 という色のイメージから選んだそうです。でも10年くらい前に固定観念を無くそうと、公衆トイレ表示の青と赤をやめて同系色にしたところ、女性用トイレに男性が間違って入ってきたり、またその逆だったり 、というトラブルが続出したらしく…。

それである施設でトイレ表示の色を市民にアンケート調査したら、男性は青、女性は赤 の色分けが良い、という意見が7割を占める結果となり、元の色分けに戻したそうです。ちなみに海外のトイレでは、日本のように青と赤で男女の色表示を使い分けている例は少ないそうです。

今日 私が行った場所では

駅のトイレ表示も

ショッピングセンターも

手話サークルの会場も 赤と青。

欧米、日本のいずれも、色彩に寄せるイメージにさほど大きな隔たりはなく、『色彩は言葉をしのぐ』とさえ、言われます。

人類共通で持っている色彩のイメージは、言葉を超えたコミュニケーションを果たせるかもしれないですね。

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