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ハロウィンの由来と使われる色の意味

今朝11時前の空。 今日は曇り空。 いきなり昨日から涼しくなりましたね!

9月になると街で見かける、ハロウィン飾りやお菓子、仮装衣装…。今や日本でのハロウィンは、バレンタインデーを超える経済効果があるそうです。

このように広まったハロウィンですが、由来や使われる色の意味をご存知ですか?

ハロウィンは、古代ケルト人の宗教的なお祭りだそうです。ケルト人の暦では、1年の終わりは10月31日。つまり、ケルト人の大晦日がハロウィンなのです。

この日の夜に死者の霊が親族を訪ねて来たり、悪霊が来て農作物を荒らしたり、子どもを連れ去る と、信じられていたそうです。実りの秋に収穫と、大切な子どもを連れ去られると大変!!なので、魔除けの火を焚き、悪霊よりも恐ろしい格好をして追い払うお祭り(秋の収穫祭)として、始められたそうです。

その後、20世紀始めにアメリカに伝わった頃には、宗教色が弱まり、パーティという形で定着したそう。そして、ヨーロッパに逆輸入されたり、その他の国に広まったそうです。日本では、仮装パーティーの日 のようになっていますね。

さて、ハロウィンで使われる色は主に オレンジ、紫、黒、白 の4色。

オレンジはハロウィンを象徴する色。古代ケルト人にとっては、秋の収穫の色であり、太陽の恵みの色。

紫は月明かりに照らされて、怪しく光る夜空 = 何かが出て来そうな夜 。

黒は魔女、黒ネコ、カラス、コウモリ。

白はゴースト = お化け の色。

を表しているとか。

4色のハロウィンカラーを見かけたら、その意味を思い出してくださいね。